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    <title>神戸市灘区の独立系ファイナンシャルプランナー事務所「ファイナンシャルブレイン」</title>
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    <updated>2010-03-05T07:20:02Z</updated>
    <subtitle>神戸灘区の独立系ファイナンシャルプランナー事務所、ファイナンシャルブレイン。ライフプランの作成、保険の見直し、資産運用など、家計と資産管理のサポートをしております。お気軽にご相談ください。</subtitle>
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    <title>FPコラムを開始します</title>
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    <published>2010-03-05T01:57:28Z</published>
    <updated>2010-03-05T07:20:02Z</updated>

    <summary>ファイナンシャルプランナーの観点に立った記事を紹介して参ります。 ...</summary>
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        <name>ファイナンシャルブレイン</name>
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        <![CDATA[<p>ファイナンシャルプランナーの観点に立った記事を紹介して参ります。 </p>]]>
        
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    <title>よくあるご相談</title>
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    <published>2009-09-07T10:33:28Z</published>
    <updated>2009-10-08T09:09:05Z</updated>

    <summary> 準備中です。...</summary>
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        <category term="よくあるご相談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <p>準備中です。</p>]]>
        
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    <title>ご相談の流れ</title>
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    <published>2009-09-07T10:33:00Z</published>
    <updated>2009-12-24T10:16:47Z</updated>

    <summary>1．ご予約 初回相談（30分～1時間程）は無料ですので、お電話（078-842-...</summary>
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        <![CDATA[<h3>1．ご予約</h3>
<p>初回相談（30分～1時間程）は<strong>無料</strong>ですので、お電話（078-842-3265）、または<a href="./contact.html">メール</a>にてまずはご連絡ください。初回相談の日時・時間を決めます。</p>
<h3>2．初回相談</h3>
<p>当事務所にて、お客様相談ヒアリングシート（ご氏名・ご住所・電話番号・ご家族構成等）の記載をお願いし、お客様の悩み、質問等をお伺いして現状の把握や問題点、今後の方向性について相談します。<br />
また、当事務所の料金体系も説明させていただきます。
</p>
<div class="notice">※ヒアリングにてご解決、またお客様のご意志により、終了のケースもあります。</div>
<h3>3．以降のご相談</h3>
<p>お客様が納得し、了承を得られるのなら、次回の面談スケジュールを決めます。その時、内容等により、もう少し詳細な内容（収入・支出状況・貯蓄・保険・住宅等）のチェックシートの記載をお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>サイトマップ</title>
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    <published>2009-09-07T10:10:30Z</published>
    <updated>2009-09-07T10:17:45Z</updated>

    <summary>    ホーム   事務所のご案内          料金表         お...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[ <ul>
  <li><a href="./">ホーム</a></li>
  <li><a href="info/">事務所のご案内</a>
  <ul>
      <li><a href="info/#pricelist">料金表</a></li>
  </ul>
  </li>
  <li><a href="service/">お取り扱い内容</a></li>
  <li><a href="flow/">ご相談の流れ</a></li>
  <li><a href="case/">よくあるご相談</a></li>
  <li><a href="privacypolicy.html">個人情報保護方針</a></li>
  <li><a href="mailto:osamu@financialbrain.jp">お問い合わせ</a></li>

</ul>]]>
        
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    <title>個人情報保護方針</title>
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    <published>2009-09-07T10:02:54Z</published>
    <updated>2009-10-08T08:05:28Z</updated>

    <summary>1.適切な個人情報の収集、利用、提供、預託を行います。 個人情報を本人の意思に反...</summary>
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        <![CDATA[<h3>1.適切な個人情報の収集、利用、提供、預託を行います。</h3>
<p>個人情報を本人の意思に反して収集、利用、提供、預託することは、権利の侵害になると共に事業者としての信頼を失うことになります。そのため、個人情報の収集、利用、提供、預託等の管理ルールを明文化し、個人情報の適切な管理を行います。<br />
お客様から個人情報を収集させていただく場合は、収集目的、弊社の問合せ窓口等を明示したうえで、必要な範囲の個人情報を収集させていただきます。<br />
法的な要請等によらない限り、お客様の事前承認なく第三者に開示・提供することはありません。また、お客様の個人情報を業務委託先に提供する場合は、守秘契約等によって業務委託先に個人情報保護を義務付けるとともに、業務委託先が適切に個人情報を取り扱うように管理いたします。</p>
<h3>2.法令およびその他の規範を遵守します。</h3>
<p>個人情報の取り扱いに関して、個人情報保護法をはじめとする個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。</p>
<h3>3.個人データの開示等について</h3>
<p>お客様が弊社の保有するご自身の個人データの照会・訂正・削除などをご請求される場合には、ご本人（代理人）確認をさせていただいた上で対応させていただきますので、下記の受付電話番号まで、まずはお電話にて開示等をご請求される旨ご連絡ください。受付手続き等の詳細につきご案内させていただきます。その他の方法によるご請求には応じかねますので、悪しからずご了承ください。また、ご本人（代理人）であることを確認できる書面をご提出いただく場合がありますので、予めご了承ください。</p>
<h3>4.本プライバシーポリシーについて</h3>
<p>本プライバシーポリシーは適宜、改善し改訂する場合がございます。</p>
<h3>本方針および弊社の個人情報の取り扱いに関する受付窓口</h3>
<p>TEL/FAX：078-842-3265</p>]]>
        
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    <title>お取り扱い内容</title>
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    <id>tag:www.financialbrain.jp,2009://1.9</id>

    <published>2009-09-07T08:27:24Z</published>
    <updated>2009-12-25T06:24:47Z</updated>

    <summary>           ライフプランの相談・作成           生命・損害保...</summary>
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        <category term="お取り扱い内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div id="service_menu" name="service_menu">
<ul>
          <li id="service01_01"><a href="./#lifeplan" title="ライフプランの相談・作成">ライフプランの相談・作成</a></li>

          <li id="service01_02"><a href="./#insurance" title="生命・損害保険の見直し">生命・損害保険の見直し</a></li>
          <li id="service01_03"><a href="./#student" title="学資保険の相談">学資保険の相談</a></li>
          <li id="service01_04"><a href="./#assets" title="資産運用">資産運用</a></li>
          <li id="service01_05"><a href="./#house" title="住宅ローンの相談">住宅ローンの相談</a></li>
        </ul>
        <ul>
          <li id="service02_01"><a href="./service02.html#401k" title="401K確定拠出年金">401K確定拠出年金</a></li>

          <li id="service02_02"><a href="./service02.html#succeed" title="相続・事業継承">相続・事業継承</a></li>
          <li id="service02_03"><a href="./service02.html#property" title="不動産の有効活用">不動産の有効活用</a></li>
        </ul>
</div>
<h3 name="lifeplan" id="lifeplan">ライフプランの相談・作成</h3>
<p>
ライフプランとは人生の設計書といえます。現在の資産、収入状況、家族状況、今後でてくる各種イベントを設計書のなかに織り込んでいき、さらにはインフレ率や収入の上昇率などを予測し、より具体的に人生で実現していく夢を設計図に作り込んでいきます。
</p>
<p>
そうすることで、何年後にどのくらいのお金を準備していかなければいけないか、どんな自分や家庭を作っていくのかを明確にでき、夢や将来の目標などを実現するためのガイドブックとして役にたってくれるものと思います。
</p>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h3>保険の見直し</h3>
<h4 name="insurance" id="insurance">生命・損害保険</h4>
<p>保険商品は、家や自動車の購入と同じぐらいの大きなイベントにもかかわらず多くの方が内容を十分に理解することなく、親類や友人関係などの縁故により加入していることがよく見られます。<br />
保険商品は目に見えるものではないため解りにくい上に、提案する側から必要以上に不安心理をあおられて言われるがままに加入するケースが多いのではないでしょうか。</p>
<p>保険商品とは本来「もしものときのため」に準備するものであり、既に加入している社会保険制度や福利厚生制度、貯蓄、民間の保険といったものをトータルで検討していく必要があると思います。<br />
ファイナンシャルブレインでは、約35社の生損保会社の保険商品を扱うことができ、その中からお客様に最適な商品をご提案することができます。</p>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h4 name="student" id="student">学資保険</h4>
<p>ライフプランを検討するときに重要なイベントとして、お子様の教育にかかる費用を外すことはできません。一般的に教育費用の準備として学資保険などを利用することが多くあります。<br />学資保険にはどのような種類があり、そのメリットやデメリットについて検討したことはありますか？学資保険より有利な学資積立もあります。</p>
<table class="tbl01">
<caption>大学卒業までにどのくらい教育費がかかるのか（文部科学省調査）※（単位：万円）</caption>
  <tr>
    <th rowspan="2" ></th>
    <th colspan="4">学習費などの総額</th>
    <th rowspan="2">大学</th>
    <th rowspan="2">合計</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>幼稚園</th>
    <th>小学校</th>
    <th>中学校</th>
    <th>高等学校</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>幼稚園から高校まで<br />
公立、大学は国立</th>
    <td>約70<br />
    （公立）</td>
    <td>約200<br />
  （公立）<br /></td>
    <td>約140<br />
    （公立）</td>
    <td>約160<br />
    （公立）</td>
    <td>約300<br />
      （国立）</td>
    <td><strong>約870</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>幼稚園と大学は私立<br />
小中高は公立</th>
    <td>約160<br />
    （私立）</td>
    <td>約200<br />
（公立）</td>
    <td>約140<br />
（公立）</td>
    <td>約160<br />
（公立）</td>
    <td>約600<br />
      （私立）</td>
    <td><strong>約1260</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>小学校だけ公立<br />
それ以外は私立</th>
    <td>約160<br />
（私立）</td>
    <td>約200<br />
（公立）</td>
    <td>約380<br />
    （私立）</td>
    <td>約310<br />
      （私立）</td>
    <td>約600<br />
（私立）</td>
    <td><strong>約1650</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>幼稚園から大学まで<br />
すべて私立</th>
    <td>約160<br />
（私立）</td>
    <td>約820<br />
      （私立）</td>
    <td>約380<br />
（私立）</td>
    <td>約310<br />
（私立）</td>
    <td>約600<br />
（私立）</td>
    <td><strong>約2270</strong></td>
  </tr>
</table>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h3 name="assets" id="assets">資産運用の相談</h3>
<p>資産運用と言われても何をしたら良いか分からない方は多いのではないでしょうか。まずはご自身の家計のバランスシートを把握することです。つまり現状の資産と負債との関係を確認することです。具体的には銀行預金、郵便貯金、生命保険、株式、債券、そして負債では住宅ローン、自動車ローンなど一度洗い出してください。</p>
<p>次に洗い出した資産を投資目的、投資期間に応じて分類することです。例えば、1年以内に使う予定がある資金を株式投資に回すことはできません。短期的には価格が下落して元本を割ってしまうリスクが高いです。反対に10年も先の老後資金などを超低金利の預貯金に預けることもできません。その間に物価が上昇してしまって、いざ使う時には、金額は同じでも実質的な価値が減っている可能性があります。このように、すべてのお金を同じ商品にせず目的に応じて商品選定することが資金管理にとって重要だと考えます。</p>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h4>世代別資産運用</h4>
<h5>積極的な運用が可能な「現役世代」</h5>
<p>一般にリタイア世代よりも現役世代、現役世代の中でも50代より30代が積極的な運用が可能と言われています。<br />
これは若い人ほど、今後働いて得られる資産が大きいため、金融資産でリスクを引き受ける能力が高いと考えられているからです。<br />
しかし、教育費用、住宅ローン、雇用状況などにより家計の余裕は違うため、投資方針を決定するにあたり、どこまで損失に耐えられるのか具体的に想像してみることが必要です。<br />
積極的な運用が可能とはいえ、リスクの高い投資にあてるのは、日常の生活費や5年以内に使う予定のお金を除いた「余裕ある資金」にするべきです。</p>
<h5>定年後に向けてリスク管理が重要になる「リタイア前後の世代」</h5>
<p>収入がピークを迎えるリタイア前後、50代では子どもが独立し、資産形成のチャンスとも言えます。<br />
ただ、将来の収入に限りがあるため、リスクに対しては許容度が低く、リスク管理が重要です。<br />
だからといって、安全に資産運用を預貯金だけにするといった極端なリスクを回避する運用では、リタイア後の資産減少も早くなってしまう可能性があります。<br />
定期預金だけで運用した場合と比べて、定期預金のほかに国内外の株式などを組み合わせた資産運用は、成果により資産額のばらつきは出るものの、平均的には資産減少が穏やかになる可能性が高くなります。<br />
特性が異なる様々な資産を手軽に組み合わせできる投資信託は、リスクをコントロールをしながら投資するのに最適です。</p>
<h5>平均余命が延びた現代の「退職世代」</h5>
<p>退職後といっても平均余命が延びた現在、思ったより長期の運用が可能です。<br />
長期に運用できるのであれば、利息が利息を生む「<strong>複利効果</strong>」を活用したいものです。例えば年3％で運用できる商品ならば、100万円を1年間運用すれば3万円利息がつきます（※税金などを考慮せず）。この利息を元本に組み込みながら、10年間運用すれば約134万4000円になります。さらに10年間、合計20年間運用すれば、約180万6000円と、当初の10年よりあとの10年の方が大きく増えます。運用期間が長いほど、複利効果は大きくなります。<br />
安全性商品が1％、収益性商品が5％の運用利率を期待できるとして、お金を全て安全性商品で運用すれば運用利率は1％、全体の1/4のお金を収益性商品に投資すれば2％、半分なら3％となります。
</p>
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<h4>資産運用豆知識</h4>
<h5>投資信託</h5>
<p><strong>投資信託</strong>は、様々なタイプを組み合わせることで、世界的な分散投資を効率的に行うことが可能です。<br />
自分の状況にあわせてリスクをコントロールしながら投資するのに適しています。<br />
「投資の組み合わせ」＝「<strong>ポートフォリオ</strong>」の作成方法としては、どう配分するかが重要です。基本的には債券の割合を多くするほど値動きが緩やかになり、その一方期待できる利益が小さくなります。逆に、株式や不動産、商品の割合を大きくするほど期待できる利益は大きくなりますが、リスクが高くなります。
</p>
<h5>大きな失敗を防ぐ大切なこと</h5>
<p>経済危機に備えて、ライフプランに影響がでないよう、投資してはいけないお金は投資しないようにすることが必要です。<br />
そのため、投資をする前に手持ちのお金を「投資しても良いお金」と「投資してはいけないお金」の2つに分けることが資産管理には大切。<br />
「投資してはいけないお金」とは減ってしまうと生活に困ったり、将来のライフプランに支障をきたすお金。例えば日常の生活費。これは不意の出費もあるので200万～300万は確保しておきます。5年以内に使う予定のあるお金も「投資してはいけないお金」と考えます。例えば、車の購入費や住宅ローンの繰上げ返済も「投資してはいけないお金」に含まれます。
</p>
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<h3 name="house" id="house">住宅ローンの相談</h3>
<p>住宅ローンは生命保険と共に家計の負担は大きいのですが、借りっぱなし、掛けっぱなしが多いような気がします。<br />
金融の自由化により、金融機関同士が競争を行うことによりローン金利、保証料、手数料等が違ってきています。住宅ローンを見直すことで借換えや繰り上げ返済をできる方は検討してはどうかと思います。</p>
<h4>住宅ローン豆知識</h4>
<h5>ライフプランを立てることが大切</h5>
<p>住宅ローンが人生で最大の借金となる方は多いでしょう。万が一のことがあれば、自分だけでなく家族にも影響を与えかねないもの。ライフプランを立て、子どもの教育費といったある程度予測できる出費を想定し、ローン返済原資以外に預金などの貯蓄を確保しておきましょう。そうすれば、不測の事態が起きたときに臨機応変な対応が可能になります。</p>
<h5>ボーナス払いに注意</h5>
<p>住宅ローンを組む場合、ボーナス払いを併用すると、月々の返済額を少なく出来ますが、勤め先の業績次第で減額や支給停止となる可能性があります。ボーナス払い併用を避けることで、不確定要素を減らすことも1つの考え。<br />
返済期間が長くなってしまう場合がありますが、これは繰り上げ返済が柔軟に使える商品を利用するとよいでしょう。</p>
<h5>税金や修繕費も忘れずに</h5>
<p>住宅を購入すると、固定資産税や修繕費など、住宅ローンの返済以外にも様々な費用負担が発生することも忘れずに。</p>
<h5>住宅ローンの金利タイプ</h5>
<p>どのような金利タイプの住宅ローンを選ぶかが重要です。
住宅ローンの金利タイプは、固定金利型、固定期間選択型、変動金利型の3つに分けられます。</p>
<table class="tbl01">
  <caption>
    住宅ローンの金利タイプ
  </caption>
  <tr>
    <th></th>
    <th>固定金利型</th>
    <th>固定期間選択型</th>
    <th>変動金利型</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>適用金利</th>
    <td class="p01">当初の金利が返済終了まで適用される。</td>
    <td class="p01">一定期間、当初金利が適用される。期間終了後は変動金利になるが、改めて固定期間を選択することも可能。</td>
    <td class="p01">半年ごとに金利を見直し。5年ごとに毎月返済額が変わる。</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>メリット</th>
    <td class="p01">借り入れた時点で毎月の返済額が確定するため、計画が立てやすい。</td>
    <td class="p01">固定金利型より金利が低いことが多く毎月の返済額が抑えられる。</td>
    <td class="p01">低金利が続けば返済額が少なくてすむ。</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>デメリット</th>
    <td class="p01">変動金利型に比べて金利が高い。金利が下がっても借り換えない限り、金利低下のメリットがない。</td>
    <td class="p01">期間終了後時に金利が上がっていると毎月の返済額が大きく増える可能性がある。</td>
    <td class="p01">金利が上昇すると元本の返済が進まず、場合によっては未払い利息が発生するリスクもある。</td>
  </tr>
</table>

<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>お取り扱い内容</title>
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    <id>tag:www.financialbrain.jp,2009://1.10</id>

    <published>2009-09-07T08:04:48Z</published>
    <updated>2009-10-08T09:10:42Z</updated>

    <summary>           ライフプランの相談・作成           生命・損害保...</summary>
    <author>
        <name>sizing</name>
        
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        <category term="お取り扱い内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div id="service_menu" name="service_menu">
<ul>
          <li id="service01_01"><a href="./#lifeplan" title="ライフプランの相談・作成">ライフプランの相談・作成</a></li>

          <li id="service01_02"><a href="./#insurance" title="生命・損害保険の見直し">生命・損害保険の見直し</a></li>
          <li id="service01_03"><a href="./#student" title="学資保険の相談">学資保険の相談</a></li>
          <li id="service01_04"><a href="./#assets" title="資産運用">資産運用</a></li>
          <li id="service01_05"><a href="./#house" title="住宅ローンの相談">住宅ローンの相談</a></li>
        </ul>
        <ul>
          <li id="service02_01"><a href="#401k" title="401K確定拠出年金">401K確定拠出年金</a></li>

          <li id="service02_02"><a href="#succeed" title="相続・事業継承">相続・事業継承</a></li>
          <li id="service02_03"><a href="#property" title="不動産の有効活用">不動産の有効活用</a></li>
        </ul>
</div>
<h3 name="401k" id="401k">401k確定拠出年金</h3>
<p>老後の資産形成のための年金制度で、数年前からできた比較的新しい国の制度です。サラリーマンと自営業者の方で掛金に違いがありますが、所得控除が認められる等の税制上のメリットを受けることができる場合があります。<br />
今後、401k確定拠出年金を検討されている中小零細企業の経営者の方々に対するお手伝いを行います。</p>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h3 name="succeed" id="succeed">相続・事業承継</h3>
<p>相続における資産整理の相談、社会問題となっている中小零細企業の事業承継におけるさまざまな問題の相談、解決を行います。</p>
<div class="go_to_servicemenu"><a href="#service_menu">お取り扱い内容一覧に戻る</a></div>
<h3 name="property" id="property">不動産の有効活用</h3>
<p>遊休不動産の活用など、お客様に有利なご提案を行います。</p>
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    <title>事務所のご案内</title>
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    <id>tag:www.financialbrain.jp,2009://1.7</id>

    <published>2009-09-07T06:02:44Z</published>
    <updated>2009-12-24T10:14:38Z</updated>

    <summary>ファイナンシャルプランナーのご紹介 西川修、略歴 1967年生まれ。同志社大学経...</summary>
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        <name>sizing</name>
        
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        <category term="事務所のご紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>ファイナンシャルプランナーのご紹介</h3>
<h4>西川修、略歴</h4>
<p><img src="../template/img/fp_image01.jpg" alt="西川修事務所風景" height="200" width="300" />1967年生まれ。同志社大学経済部卒業。山一証券勤務を経て、有限会社西遊社にてファイナンシャルブレインを開設</p>
<h4>資格</h4>
<ul>
  <li>1級ファイナンシャルプラン技能士（国家資格）</li>
  <li>1種証券外務員資格</li>
  <li>生保・損保募集人資格</li>
  <li>宅地建物取引主任者</li>
  <li>住宅ローンアドバイザー</li>
  <li>DCアドバイザー</li>
</ul>
<h3 name="access" id="access">アクセスマップ</h3>
<p><img src="../template/img/access_map.gif" alt="アクセスマップ" height="200" width="300" />JR六甲道駅すぐ。<br />所在地：<br />〒657-0038<br />兵庫県神戸市灘区深田町4-1-39<br />メイン六甲Aビル129号<br />
TEL：078-842-3265</p>
<h3 name="pricelist" id="pricelist">料金表</h3>
<h4>ご相談料金について</h4>
<p>初回相談（30分～1時間程）は無料にさせていただいております。</p>
<h4>はじめて相談に来られる方へ</h4>
<p>事前にお電話（078-842-3265）ください。<br />
ご相談内容によっては、お持ちいただきたい資料があります。<br />
各種ご相談内容によって下記の料金設定をさせていただいております。</p>
<dl>
  <dt>ライフプランニング設計書作成</dt><dd class="num">31,500円</dd>
  <dt>保険見直し相談</dt><dd class="num">5,250円</dd>
  <dt>資産運用相談</dt><dd class="num">5,250円</dd>
  <dt>教育資金相談</dt><dd class="num">5,250円</dd>
  <dt>住宅ローン相談</dt><dd class="num">5,250円</dd>
  <dt>相続相談</dt><dd>相談内容による</dd>
 <dt>不動産有効活用相談</dt><dd>相談内容による</dd>
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